
まったく新しい塗り壁材・ピュアウォールは、本当に体に良いものを求め、こだわり抜いて開発されました。
「機能」とは一言で済ませられないこだわりが、このピュアウォールには詰め込まれています。
他の塗り壁材とは違う、6つのこだわり。
「ケルザイム」という言葉、あなたは知っていますか?
当然、知りませんよね。ほぼ大半の方はご存じないでしょう。
しかし、このケルザイムがあるからこそ、ピュアウォールが「奇跡」と呼ばれるのです。
そんな「ケルザイム」とは一体なんなのでしょうか?

「ケルザイム」とは、当社が販売しているピュアウォールの素材。分かりやすく言えば「珪藻土」と似ていますが、似ているとは言えど他社が取り扱う珪藻土とは違うのです。
ケルザイムは、アメリカネバダ州の一部の地域でしか採れない貴重なもので、主にカルシウムと天然ミネラルを含む70種類を越える海草の化石です。
そう、ケルザイムは世界の一ヶ所でしか採れないんです。
それを塗り壁材に80%以上も入れてしまうなんてもの凄い贅沢ですよね。
さらにケルザイムの中には、生きた酵素-活性酵素(エンザイム)が存在しているんです!
エンザイムというのは活性酵素の英名で、ケルザイムはここから名前を取ったそうな。
そしてこのケルザイム、実はピュアウォール以外にも利用されていて、自然栄養補助食品、有機土壌改良促進材、スキンケア製品としても商品化されています。
どうでしょうか?
これだけでもケルザイムが珪藻土とは違うことがお分かり頂けたでしょう。
サプリメントにも利用されている点で、有害物質は含んでいないということは明らかですね。
ピュアウォールの原料「ケルザイム」には活性酵素が存在しています。
もちろん、ケルザイムが80%以上含有されているピュアウォール自体にも活性酵素は存在しており、
そしてその「活性酵素」こそが、ピュアウォールと珪藻土の明らかな違いなんです。
なぜ活性酵素が明らかな違いなのか?
活性酵素があるからこそ、ケルザイムを原料としたピュアウォールは嫌なニオイや有害物質を吸着するだけでなく、分解まですることが出来るんです!

通常、珪藻土はニオイや有害物質を吸着はしても分解することは出来ません。分解できるものは、それは珪藻土の力ではなく人工的に追加したもので効果を得ている、ということです。
当然、それは珪藻土以外の物質が増えることになり、調湿性の低下などが起きてしまいます。
また、その物質自体の有害性も気をつけなければなりません。
それに比べ、ピュアウォールはケルザイムがもともと含んでいる活性酵素の力で吸着分解を行っていますので、ケルザイム以外の物質を入れる必要もなく、調湿性もより向上し安全性も確実なものとなっております。
そして、この活性酵素が存在している塗り壁材は世界でピュアウォールしかありません。
それほどまでに活性酵素が存在しているということは珍しく、素晴らしいことなんですよ!

今、珪藻土で問題視されてきているのが、合成樹脂の使用。
合成樹脂を使用することにより、多孔質の孔がつぶれてしまい吸湿効果等が失われてしまいます。
そもそもなぜ合成樹脂を使うのでしょうか?
それは珪藻土単体では固まる性質がなく、塗り壁材として使用ができないために合成樹脂を使用し、塗り壁材として使用出来るようにしているんです。
合成樹脂の他に、漆喰や粘土を樹脂代わりに使っているものもあるようです。
しかし漆喰の場合、材料がアルカリ性になってしまうために、作業中に顔や手などに付着した際に皮膚が荒れてしまう要因となります。
これでは皮膚が弱い方に優しくなく、業者に施工を頼まなければならずDIYで経費削減をしたい方には向いておりません。
また、漆喰は調湿性能等が珪藻土ほど優れていない点と、漆喰はもともと施工性が良くないため漆喰を混入した場合、珪藻土の調湿力・施工性を潰してしまうことになります。
当社のピュアウォールは、新開発のエコバインダーを合成樹脂の代わりに使用することで調湿効果等を潰すことなく、より施工性を上げることが可能になりました。
さらにエコバインダーはピュアウォールの成分中、数%しか入っておりませんのでご安心ください。
施工性はエコバインダーを入れることにより、水で薄めてローラーで壁に塗ることも可能なほど。
また、小さいお子さんでも女性の方でも、コテ塗りが簡単にできてしまうんです!
ピュアウォールはホイップクリーム状で着色済みでお届けのため、手軽に誰でもDIYで塗ることができちゃいます。
珪藻土を販売している会社は数多くありますよね。
もちろん、会社の数だけ珪藻土も種類があります。それは漆喰にも言えることです。
そんな数ある中で、「マイナスイオンが発生する」とか「遠赤外線が出ている」と謳っている珪藻土を見たことはありませんか?でもよく見てみると、本当に出ているのかあいまいにしていたり、データを出していたりはしません。
しかし!ピュアウォールは違います!
なんと、日本機能性イオン協会にてJIS規格による測定方法で、日本において初めて塗り壁材でマイナスイオンの発生を認められたんです!!
さて、ではなぜマイナスイオンが発生するのが良いことなのか?
みなさんご存知でしょうか?
現代の部屋の中には、主に家電製品の電磁波等により「プラスイオン」が発生しています。
プラスイオンとは、様々な形で人体に悪影響を与え、病気・疾患の原因になると言われています。
しかし、マイナスイオンが発生することにより、部屋の中に存在しているプラスイオンを相殺し、部屋からプラスイオンを除去してくれるんです。
プラスイオンがない部屋というのは、いわば自然そのままの状態。
まさに部屋の中で森林浴をしているような気分になれるんです!
森の中にいるような気分になれるので、部屋の中がとても快適でリラックスできます。
寝室やリビング、多くの時間を過ごす部屋には特にマイナスイオンは欠かせません!
ピュアウォールを壁・天井一面に施工することにより、ピュアウォールのもともとの質感・高級感・調湿性等に加え、マイナスイオン発生による快適性もプラスされ、あなたの部屋が見違えるほどに変わります。
一見完璧に見える天然素材の珪藻土。
調湿効果に始まり、脱臭効果、防音・不燃・・・特徴は数多くありますよね。
そんな珪藻土にも問題点はあり、加工前の珪藻土自体に含まれている非結晶性シリカ。
非結晶性シリカの状態だとWHO(世界保健機関)に属するIARC(国際ガン研究機関)では、グループ3「人に対する発がん性を分類することができない」に認定されています。
正直なところ、発がん性のあるなしをはっきりと判断できるわけではないそうです。
しかしながら、Wikipediaの「シリカ」という項目にも記載されているように、非結晶性シリカは食品添加物・健康食品等にも使用されています。
また、それによる副作用や健康被害も現在まで報告されておりません。このことから、非結晶性シリカならば発がん性や危険性はほぼない、と言えるでしょう。
それなら珪藻土はやっぱり完璧じゃん!と思われた方。違うんです。
問題は、珪藻土を塗り壁材として加工する際にほとんどの珪藻土が焼成加工をされていることなんです。
先ほどほぼ発がん性はない、と書いた未焼成の珪藻土に含まれている非結晶性シリカ。
それがなんと、塗り壁材にする過程で焼成加工を行うことにより「結晶性シリカ」になってしまいます!
この結晶性シリカ、先ほど登場したWHOに属するIARCではグループ1「発がん性あり」とされていて、焼成加工されている珪藻土には「発がん性物質」が含まれていることになるんです。
焼成加工した珪藻土を取り扱っているメーカーは、結晶性シリカが入っていてもわずかなので問題がない、だとか将来的に結晶性シリカが飛散する可能性はないために体内に入ることはない、と書いていたりします。
果たしてそうなのでしょうか?
2006年に日本では石綿(アスベスト)を0.1%以上含む製品の出荷を禁止しています。
アスベストはIARCによりグループ1「発がん性あり」とされており、結晶性シリカと同じグループです。
これは、わずかでもその物質を含んでいるという事が問題視されている、ということですね。
そして、将来的に飛散することは無いかもしれませんが、それ以前に攪拌を行う際に粉末状の珪藻土を袋から出しますよね?当然粉末状の珪藻土は部屋の中に飛散します。
そしてどうなるか・・・もちろん簡単に想像がつくでしょう。
会社によっては、その粉と水の攪拌をお客様にさせてしまうようで、お客様は何も知らずにその発がん性物質の入った粉を吸っているのです。
お客様に限らず業者の方々も。
当社のピュアウォールの原料「ケルザイム」にも珪藻土と同じ事が言えます。
ケルザイムを焼成加工してしまえば結晶性シリカが発生し、他社珪藻土と同様の状態になってしまうでしょう。
しかし、ケルザイムをピュアウォールへ加工する過程で、焼成加工は一切しておりません!
未焼成で加工をすることにより、当然結晶性シリカの含有率は0%。
発がん性の無い安全な非結晶性シリカを含むのみとなるのです!
さらにピュアウォールは出荷された時点でホイップクリーム状に攪拌済み。
粉が部屋の中に舞うことも一切無く、本当に安心してお使い頂けます。

DIYで壁を塗る時に気になるのが、材料が手に付いたら荒れてしまうのではないか?という不安。
「天井を塗る時なんか顔に付いちゃったらどうしよう・・・」「こどもが材料を触ったら肌が荒れてしまいそう・・・」等など、心配される方は多いでしょう。
珪藻土の中には、漆喰などと混ぜ合わせたりした為にアルカリ性が強くなっているものも存在します。
そういったものは当然手が荒れてしまうために、手袋をして施工をするしかありません。
もともと肌が弱いという方は最悪、業者様にお願いした方が良いかもしれません。
しかし、ピュアウォールはDIYで壁を塗りたい、一般ユーザー様向けの商品。
DIYで誰でも塗れる、というのが当たり前!
ですので、肌が弱い方が手袋をせずに塗っても、小さいお子さんが素手で材料を扱っても手が荒れません!
水溶性でお肌に優しく、そして何よりも安全性が非常に高いんです。
ピュアウォールは、DIYで壁塗りをしたいというお客様の要望に応えられる塗り壁材です。
コスト削減ばかりを考え、商品自体が粗悪なものとは違います!
その家にこれから何十年も住まわれるお客様が快適に過ごせるような高品質・高機能。
品質にこだわる代わりに、DIYでピュアウォールを壁に塗り、コスト削減が出来るように施工性の良さにもこだわりました。
DIYで塗る際もお客様が安全に楽しんで塗れるよう、商品の安全性も確実なものにしました。
コスト削減をするべき部分と、してはならない部分。
そしてお客様を第一に考える心。
それらを兼ね備え、さらに私たち自然素材屋スタッフによるアフターフォロー。
お客様がご安心してお買い物ができるよう、全力を尽くしていきます!
まずはお問い合わせ・無料の資料請求からどうぞ!
